知っておきたい!乳幼児の救急法

今日は東消防署から救急救命士の方にお越しいただき、乳幼児の救急法についてお話と実践をしていただきました。

当初からたくさんのお申し込みがあり、当日欠席もなくたくさんの親子に参加していただき、救命士さんからもみなさんの意識の高さを誉めていただきました。

乳幼児の通報で多いのは、誤飲や溺水などの不慮の事故と突然起こる原因不明の意識障害とのこと。

種類別の誤飲時対処法や実際に人形を使っての心肺蘇生法などを学びました。

物に寄って対処法が違うこと、乳幼児の心臓マッサージでも意外と力がいることなどに驚きました。

お母さん達も終始真剣にお話を聞いておられ、今日教えていただいた知識を知っているだけでも「もしも!」の時の対応は大きく変わるだろうと思います。

この一年はコロナウイルスのことや東北地震から10年の節目であることなど、命について考えることが多かったと思います。

自分の命はもちろんですが、大切な人の命を守るためにもこのような機会をひろばでも継続的に持っていきたいと思います。

お忙しい中来ていただいた救命士さん、ありがとうございました!!