避難訓練&防災の話

今年も東消防署から、消防士さんに来ていただき

「もしもほっとハウスで地震が起きたら・・・」という設定で

防災訓練をしました!

遊んでいた子どもたちも最初はビックリしていましたが

スタッフの「地震です!頭を守って、しゃがんでください!」という指示に

しっかり従ってくれて

クッションやマットなどでしっかり頭を覆って

揺れがおさまるのを待ってから、屋外に逃げる練習もしました。

 

その際、建物の倒壊などを避けるためにも

道の真ん中を歩いたほうが良いことや

フード付きの衣服の場合は、かぶった方が良い事など

逃げる際に身を守るポイントを教えていただきました。

 

その後は、「防災リュックの中身について」というテーマで

必要なもの、役に立つものなどを

教えていただきました。

特に印象的だったのが、リュックには3日分の食料を入れておき

3日過ぎるころには、支援物資や自衛隊が入ってくれることが多いそうなので

3日分は準備しておくといいそうです。

 

また、有事の際には

まずどこに集まるか、どのルートを通って移動するかなど

家族で共有したり

普段から危険な箇所を確認することも

とても大事だそうです!

 

自然災害が多い昨今ですが

有事の際に慌てないように

防災リュックを準備したり

普段からご家族や近所の方と声を掛け合ったり

大切な命を守るためにも

改めて、備えておきたいと思いました。

 

子ども達とも沢山触れ合って下さった

消防士さん!

今年もありがとうございました♪

R元年.12.12 避難訓練&防災の話
R元年.12.12 避難訓練&防災の話
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