多世代交流の日~避難訓練~

今日は毎年恒例の避難訓練を行い、消防署の職員さんにも来ていただきました。

毎週木曜日に集われる近所のおばあちゃん達とひろばに遊びに来てくれていた親子とで、実際に震度6の地震が起ったことを想定しての訓練となりました。

ひろばにいた親子とスタッフは身近にある座布団やクッションで頭を守り、親子にはボールハウスの中に入ってもらいました。

カフェにいたおばあちゃん達はテーブルの下にもぐってもらいました。





その後は実際に外の安全な場所までみんなで避難しました。実際に避難してみて毎年思いますが、やはり高齢者や子どもを連れての避難は大変です。

今日のようにみんなで一緒に避難をするのであればお互いに協力することができますが、もしこれが昼間の自宅などであった場合は一人や母子だけである可能性が高く、こういう時のためにも日頃から地域や隣近所との連携・つながりが大切であることを改めて感じました。

ほっとハウスに戻ってからは消防署に方より避難訓練の評価をしてもらったり、火災についてのDVDを見せていただいたり、消防署に方にいろんな質問をさせてもらったりと防災についていろいろ考える時間が持てました。

各地で地震や水害が多発している今だからこそ、改めて今日の訓練をきっかけに、「もしも」の時のための備えを大切な人と一緒にしてもらいたいと思います。